2015年12月30日水曜日

C89告知〜新作、あります!

12月31日、コミックマーケット89に出展することはすでにお伝えしましたが、頒布物のお知らせです。

新譜
  • 7th Dragon Arrange Tracks volume Eihort / 2曲収録 / 約13分 / ¥200

セブンスドラゴンのアレンジCDです。ジャンル的にはテクノ・エレクトロニカで、アナログシンセなどハード音源中心で制作しました。

こんな感じ(iPhoneで撮影したデモです……)



既発
  • Sekaiju no MeiQ: Piano Pieces vol.1〜3 / vol.1 ¥200、vol.2,3 ¥300
  • 転〜アナログモノフォニックシンセサイザー多重録音によるサガシリーズ楽曲カバー集 / ¥500
  • levitaton(オリジナルのミニマルテクノ) / ¥200

スペースナンバーは「東ク50-a」、サークル名「adenosine triphosphate」です。よろしくお願いします!

2015年11月11日水曜日

C89参加決定

C89 3日目(12/31、木曜日)東ク-50a "adenosine triphosphate"で参加します。(今回から、サークル名を英語表記に)

去る10月25日のM3-2015秋にも参加していましたが、この時の新刊はありませんでした(相変わらずの事後報告……)。冬コミでは何らかのリリースができるように頑張ります。仕込みはすでに始めています……

と言いつつ、最近はセブンスドラゴン3をやっていました。バトルの方は2020とそれほど変わらずという感じですが、シナリオに関してはDSの初代含めこれまでのシリーズの展開、設定をかなり拾ってきて、確かに集大成的な作品になっていると思いました。あれこれ記憶から抜け落ちている初代のシナリオをおさらいしながらプレイしたので楽しめました。

↓初代のパーティ(全員がルシェ)

第2真竜・NDは初代の裏ボス、一緒に登場するのが「コノハナサクヒメ/コノハナチルヒメ」でありました。まさかそうくるとは。
全体としてはまどマギを感じさせる構造に。

2015年8月23日日曜日

C88お疲れ様でした&M3 2015秋に出ます

去る8月14日から16日にかけて開催されたコミックマーケット88、拙サークルも3日目に参加していました(事後報告)
ええと……ブログで告知しなくてすみません……。

新刊として久々の世界樹ピアノアレンジwith楽譜シリーズの新作・第3弾を制作、また過去作品も全て取り揃えて臨んだのですが、当方の予想よりも多くの方に興味を持っていただきオリジナル作品"levitation"(M3-2015春での新刊として頒布)以外は全て完売の運びとなりました。スペースに来てくださった皆様、本当に有難うございました。おかげさまで充実したコミケ初サークル参加となりました。また売り切れ後にいらっしゃった方、頒布物をご用意できずすみませんでした。すでに今年の冬コミにも申し込んであります。もし当選して参加することになった場合は、今度は多めに作って持っていきますのでよろしくお願いします。

また10/25開催のM3-2015秋にも参加が決まっております。スペースは第1展示場K-20bです。こちらもよろしくお願いします。すでに発行済の作品は、また取り揃えて持っていく予定です。ついでに新刊も出せたらいいな(弱気)

2015年4月24日金曜日

M3 2015春 新作出ます!

拙サークル【アデノシン三燐酸】の新譜が完成しました!明後日開催のM3-2015春で頒布いたします。

"levitation" / CD 1枚 / 全1曲 / 収録時間約12分
track 1 : levitation

予価200円

[demo]


これまでゲームミュージックのアレンジ作品をリリースしてきましたが、今回は念願の完全オリジナル作品です。ジャンルとしてはミニマル……でしょうか。ぜひ聞いてみてください。会場での視聴もご用意しています。

M3-2015春 4/26(日)東京流通センター第二展示場2F サ-35b

でお待ちしております。

2015年4月5日日曜日

M3-2015春出ます

今回も無事スペース取れたので、参加いたします。スペースは第2展示場【サ-35b】です。

何か新作を持っていきたい……!でもこの期に及んでまだ発表できる情報がないッ……!(お察しください)
なんとか間に合わせます。

旧譜はいくらか持っていきますのでよろしくお願いします!
取り急ぎ告知まで。詳細は追って報告します。

自宅録画サーバー再構築マニュアル(ソフトウェア編)

2015年のアニメも4月新番がぼちぼちと放映開始しだしました。
困った時にサーバーを迅速に再構築できるようにするための備忘録。OSはUbuntu Desktop(バージョンは、これを書いた時点で14.10)はとします。

ストレージをたくさん積んでいるマシンなため、録画サーバー以外にもTime Machineのバックアップ先などの用途を持たせています。それも含めて記しておきます。

ストレージの構成

容量単価が現時点で一番安かった3TBのHDD複数台をストレージとしてサーバーマシンに搭載。ファイルシステムはBtrfsです。
Btrfsは正式版のリリースはまだとはいえ、SUSE Linuxなどで標準採用されているなどの実績を信頼して採用します。メリットとしてはファイルシステムにRAID+LVM相当の機能が組み込まれていること、スナップショット、そして透過圧縮のサポートです。今回は3TBのHDD4台をRAID10にしました。(RAID5/6はまだテスト以外には使うなと書いてあります)

やることとしては
  • aptでbtrfs-toolsをインストール
  • mkfs.btrfsコマンドでストレージのフォーマット
  • マウントポイントを決める(/media/btrfsdなど)
  • 必要に応じてサブボリュームを作成
  • /etc/fstabを編集し、起動時にマウントするように設定。
  • 必要に応じて/etc/hdparm.confを編集。spindown_timeなどを適宜設定。

などが参考になります。

リモートログイン

キーボードやマウスをサーバーごとに用意するのは鬱陶しいですからね。

SSH
apt-get install ssh
/etc/ssh/sshd_configを編集。PermitRootLoginをnoに、PasswordAuthenticationをyesに。
パスワードなしでログインできるように設定(ssh にてパスワードを使用しないでログインする方法とか参考に)
ssh_configのPasswordAuthenticationをnoに。
VNC
だいたいsshがあれば用足りるが、GUIを使うアプリも使いたいことがあるのでVNCもセットアップする。サーバーは基本ログインしっぱなしで使うし、複雑な設定はいらないので、Ubuntu Desktopに最初からインストールされているvino-serverでOK。(「デスクトップの共有」機能から設定)
ただし、デフォルトのままだとMacの画面共有からエラーが出てログインできない。 Can no longer use Screen Share to connect Mac to Ubuntu since upgrading to 14.04を参考に……
apt-get install dconf-editor
dconfエディターを開き、org - gnome-desktop - remote access - require encryptionのチェックを外す。これで正常に動作した。

ファイルサーバー

Time Machineのバックアップ先として利用するため、AFPでファイル共有できるようにする。といってもやることはnetatalkをインストールし、設定するだけです。以下を参考に。avahi-daemonなどのおかげでBonjour対応するので、Mac側はほとんど設定いらない。


録画サーバー

Chinachuを採用します。事前準備としてpt3ドライバ、recpt1、arib25、pcsc-toolsをインストール。あとはChinachuのInstallationを見よ。再設定の場合はrules.jsonやconfig.jsonなどをあらかじめバックアップしておくと良い。

2015年3月6日金曜日

自宅録画サーバ

コンセプト

  1. 省スペース
  2. そこそこ低予算
  3. 大容量のストレージを搭載可能(1および2を満たすため録画PCとNASを別に用意したりするような構成にしない)

スペック

OS: Xubuntu 14.04
安い、軽量、Windowsよりは慣れてる/Intel QSVみたいなハードウェアの機能を利用する点ではWindowsの方が向いてるというデメリットも
Chassis: fractal design NODE 304
対応フォームファクタがMini ITXの省スペースケースだが3.5/2.5インチシャドウベイが6つあり、かつ5インチベイが省かれているのも録画サーバー向けとしては利点
PSU: Seasonic SSR-450RM
HDDをたくさん積むとはいえ他が省電力なため450Wは用途的にちょっと大きすぎるかもだけど……5年保証とブランド的信頼を元に選択
CPU+Motherboard: ASRock Q1900-ITX
Mini-ITXでSATAポートを多く搭載しているマザーは多くない。これもSATA2x2とSATA3x2で合計4ポートだが、後述するがmini PCIeスロットでさらに拡張できることが分かったのでこれにした。
Memory: hynix社製DDR3-1066MHz SO-DIMM x2
昔の白MacBookに搭載されていたものを流用。これで問題なく動作したのでコストを圧縮できた
Tuner: Earthsoft PT3 rev.A
定番。Linux環境で動作させるドライバやノウハウも蓄積していて安心できる。チューナー数も地上波2chとBS/CS 2chあれば、個人的には十分--今まではどちらも込みで最大1番組しか録画できなかった
Extension: PM1061
mini PCIeスロット接続のSATA3 2ポート増設カード。こうした商品で現在も手に入るものは割と希少のようだが、amazonで買えたのでゲット。これでマザーボードのものと合わせてSATAポートは合計6個--うち2つがSATA2だが--になり、ケースに搭載可能なストレージをすべて接続できる。
Storage: SanDisk社製 120GB SSD, etc.
SSDを起動ドライブに。他は3TBあたりの容量単価が安いHDDを搭載しRAID化の予定(実はこの辺悩み中……。)
IC Card Reader: CLOUD2700-NTTCom
定番のリーダーはもう手に入らないが、こちらでも動作したという報告を見たため、現在入手性が良いこの製品に。実際にちゃんとB-CASを読み込めることを確認済み。ICチップが露出してる方を上向きにするというところだけ注意
WiFi module: PLANEX GW-450D KATANA
USB接続、802.11ac対応、Linux用ドライバがあるというのを考えるとほぼこれ一択。壁などで電波の減衰を受ける環境にあるのでアンテナ付きの製品をチョイス。まあこれの動作は一筋縄ではいかなかったのですが……

録画ソフトはChinachuを採用しています。わぁいうすしお あかりうすしお大好き

今後やりたいこと

  • 自動化スクリプトなどで手間のかからないサーバーにする
  • かつハードウェアの異常はすぐ検知できるシステムにする
  • エンコードするには非力なCPUだが、何もしてない時間も多いので録画データの圧縮で容量節約も検討
  • 録画サーバーだけでなく、Time Machineのバックアップ先としても利用したい(これは当初からの計画)
  • 使っていない時に自動的にサスペンドまたは電源断、予約録画の時間になったら自動で起動するような仕組みの構築

C92初日参加します

8/11東京ビッグサイトで行われるコミックマーケット92初日にサークル参加します。 わたしは昨年新設されたばかりの東7ホール、スペースナンバー「ね-36a」にいます。「ねぇ、見ろ、あっ!」と覚えましょう。 実は、某ファビュラスな姉妹と同じホールです……だからどうしたというわけ...